ウォッシャー液

車のメンテやトラブルに使える代用アイテムを解説

困った時の代用品となるもの

普段はカーショップなどでちゃんとしたアイテムを購入して使うものの、ドライブ中などにトラブルが起こると、身の回りのもので代用しなければならないということがあります。
代用できるアイテムを知っておくと、いざという時に助かりますので、何がどんな用途に使えるのかを確認しておくと良いでしょう。

たとえば、ウィンドウォッシャー液が切れてしまうというのは意外と多いものです。
普通は市販のウォッシャー液を使うものですが、近くで購入できない場合は、水道水やウーロン茶で代用することができます。
特にウーロン茶は油汚れを落とす力がありますので、油膜取りにもなって結構重宝します。

また、古い車などはクーラント液が少なくなってきてしまうことがあり、そのままにしておくと水温が上がってオーバーヒートの原因になりかねません。
そこで、とりあえずペットボトルの水などを使って水を足すことができます。
リザーブタンクに水を注ぐだけで大丈夫ですので、急場しのぎには役立つでしょう。

これらの水をウィンドウォッシャー液やクーラントに代用するという手段は、あくまで応急措置、代用アイテムであることを覚えておきましょう。
そのままにしておくと、錆を招いてしまったり、冬季だと凍結してパイプ破損などにつながったりしますので、自宅に帰ってきたら専用のものに交換してください。
出がけにどうしても必要な時の手段として使い、普段は市販の商品を使った方が良いでしょう。

掃除に役立つ代用品も

こうしたメンテナンスやいざという時に役立つアイテムだけなく、普段の車の掃除に役立つ代用品もあります。
たとえば、コンビニなどで売っているレモンエキスは、ちょっと雑巾やウエットティッシュに垂らしてから、ハンドルなどを拭くのに使えるアイテムです。
レモンで拭くというと意外な感じがしますが、酸性のレモンエキスが脂汚れを落としてくれますので、ベタベタしたハンドルをすっきり綺麗にできて、とても便利で楽に掃除ができます。

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