エアーフィルター

調子のよくない車のエンジンで試すべきメンテナンス方法

車のエンジンの調子が悪いといろいろなトラブルにつながる

車の心臓とも言えるエンジンの調子が悪くなると、当然ながら全体のパフォーマンスが落ちてしまいます。
燃費が悪くなったり加速が落ちたりしますし、振動が強くなったり排気ガスが臭くなってしまったりすることもあります。
もちろん、エンジンの状態というのは非常に大事なポイントですので、プロに見てもらうのが一番ですが、素人にもできることがありますので、まずは自分でできる対策を施すのも良いでしょう。

エンジンの調子が悪くなってくると、加速が悪くなるというケースが多く見られます。
そのため、たまにエンジンを高回転まで回す習慣を着けると良いでしょう。

普段街中をゆっくり走っているだけだとエンジンは低い回転しかしなくなります。
するとだんだんとエンジンのパフォーマンスが低くなってきてしまい、吹けが悪くなってしまうのです。
エンジンを鍛えるかのように、たまに高速で走る時など高回転まで回して、エンジンをリフレッシュさせることで、エンジンそのものも排気系も活動を活発にできます。

また、エンジンコンディショナーを使うという手もあります。
これはオートショップなどで販売されているもので、スプレーでエアーフィルターを外して吹き込むというものです。
エンジンまでの空気の流れ道をきれいにしてくれるという作用があって、エンジンを安定させるのに役立ちます。

年数に応じたメンテナンスをする

もしある程度年数の経っている車に乗っていて、エンジンの調子が落ちてきていると思うのであれば、さらに細かなメンテナンスをしましょう。
たとえば、ヒューズを交換、もしくは磨いてみるという方法を試せます。
ヒューズは金属ですので、どうしても年数が経つと錆びてきて、電気の流れが悪くなってしまうことがあります。

ヒューズをきれいにしただけで、劇的にエンジンの調子が良くなるということはほぼありませんが、改善のためには役立つでしょう。
ただしヒューズによっては、抜いてしまうと機能がリセットされてしまうものもありますので、注意して抜き差しするようにしてください。

また、まだ年数が新しい車であれば、ちょっとしたことでエンジンの調子が良くなることもあります。
たとえば、オイル交換の場合、今までのオイルに変えて、粘度の低いオイル、柔らかいオイルにしてみましょう。
オイルには粘度というものがあって、新しい車であればより柔らかいオイルに変えることによって、よりエンジンがスムーズに回り、軽く感じられることもあります。

もちろん、メーカーでしっかりとオイル粘度を指定していることもありますし、年数が経った車には柔らかいオイルは向かないので注意が必要です。
もしオイルを変えても問題がないようであれば、試してみる価値はあるでしょう。

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